しわ・たるみ

私が妊娠中にやらなかったことでとても後悔したことは、顔の紫外線対策です。

 

妊娠中はホルモンの関係からしわ・たるみが出来やすい状態になっています。

 

しかし、自分が妊婦の頃は恥ずかしながらそのことを知らずに、すっぴんのまま上の子と何時間も公園へ出かけていました。今考えるととても恐ろしいことをしていたなと反省しています。

 

産後のしわ対策

 

しわ・たるみ 妊娠中には紫外線対策を

 

そして下の子を出産してから少しすると、顔のしわの量がどんどん増えてきてしまいました。最初は忙しさからあまり気にはしていませんでしたが、下の子も3歳になり、

 

少し自分のことに時間が使えると思い始めた途端、気になって仕方ないほどに、シミそばかすが大量にできてしまっています。また、紫外線で痛んだ肌による、しわ対策と今後しわができないように対策するので忙しいです。

 

今妊娠中の方、あるいはこれから妊娠される予定がある方にはぜひ覚えておいてほしいです。

 

そして出かけるときには、出かける30分以上前に、日焼け止めなどの紫外線対策をしっかりと行ってください。

 

 

できればSPFが30以上の日焼け止めを、顔だけで最低でも500円玉くらいの円の大きさくらいの量を使って、たっぷりと塗ってください。そして30分してから出かけてください。
日焼け止めは塗ったばかりだとあまり効果を発揮しないそうです。とくに春と夏の強い紫外線は肌を痛めます。

 

妊娠中は体調が悪かったり、ほかに兄弟がいたりすると自分のスキンケアなんて後回しになってしまうこともあると思いますが、私のようにシミだらけになってからでは遅いです。まだ30前なのに顔にたくさんシミができてしまって本当に後悔しています。ほんの少しの手間をかけるだけで、その後の結果は大きく違ってきますので、紫外線対策をぜひ怠らないように、がんばってください。